鎌倉殿の13人【第8回 いざ、鎌倉】あらすじ(ネタバレ)と登場人物(相関図)を解説!頼朝と政子は再会、一方で八重の運命は!?

鎌倉殿の13人第8回 いざ、鎌倉」(2022年NHK大河ドラマ)のあらすじ(ネタバレ)登場人物(相関図)を分かりやすくまとめました。

前回「鎌倉殿の13人 第7回 敵か、あるいは」では、源氏再興のためには有力坂東武者の上総広常と千葉常胤が頼朝側につくか否か、兵力2万の上総広常(かずさひろつね、佐藤浩市)は頼朝の将たる器を見出し、頼朝勢に与しました。

今回「鎌倉殿の13人 第8回 いざ、鎌倉」では、次々と各地の武将を味方につけた頼朝軍団!武蔵の若武者・畠山重忠(はたけやま・しげただ、中川大志)、甲斐の武田信義(たけだ・のぶよし、八嶋智人)が頼朝側につきます。頼朝たちは今の千葉県南部の安房の国から西へぐるりと鎌倉へ入ります。愛する政子と娘・大姫との再会、しかし一方で形勢逆転、窮地に陥った伊東家そして八重の運命は!?

 

※「鎌倉殿の13人 第1,2,3,4,5,6,7回」の あらすじ(ネタバレ)と登場人物(相関図)のカテゴリーはこちら!

⇒鎌倉殿の13人 あらすじ(ネタバレ)と登場人物(相関図) カテゴリー

  

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鎌倉殿の13人【第8回 いざ、鎌倉】あらすじ(ネタバレ)、300から3万へ頼朝軍団が大勢力へ!

▼いったんは離れ離れになった頼朝と政子、ついに鎌倉にて再会を果たす!!

  

鎌倉殿の13人「第8回 いざ、鎌倉」のあらすじ(ネタバレ)です!

頼朝は次々に有力武将を味方につけ、軍団は3万に膨れ上がり、鎌倉御所に向かいます。
石橋山の大敗から一気に盛り返した頼朝勢、かつての強敵であった大庭景親、山内首藤、伊東たちは恐れ狼狽します。

 

勢力を増強する頼朝軍、ついに鎌倉入り

奢れる平家に反乱する坂東武者たちが頼朝に集結していきます。

始めは大庭景親(平家側)についた武蔵の若武者・畠山重忠(はたけやま・しげただ、中川大志)
畠山重忠は頼朝に降伏し、頼朝軍に下ります。

次に、甲斐の武田信義(たけだ・のぶよし、八嶋智人)

こちらも最初は頼朝勢に加わることを渋っていた武田信義でありましたが、京から近い地政学リスクを考え、ついに頼朝軍に加わります。

しかし、武田信義の心のうちは、自分こそ真の源氏であるとし甲斐源氏の棟梁を目指します。

上総広常(かずさひろつね)、千葉常胤(ちばつねたね)も従えた頼朝、ついに3万の軍勢を率い(ひきい)、鎌倉入りを果たすのでありました。

頼朝、運も人も味方にする!

 

政子・大姫と頼朝の再会

石橋山の大敗で時政・義時・頼朝と離れ離れになったりく・政子・実衣たちは伊豆山権現に潜んでいました。

頼朝が大軍を率いて鎌倉入りしたことで、ついに政子たちは愛する頼朝と再会を果たす時が来ます。

晴れの舞台に、立派な衣装を身に着けて、頼朝と再会したい政子。

当時貴重だった着物をどうやって調達するかで義時は、近くの豪族である梶原景時を頼ります。

このとき既に梶原景時(かじわら・かげとき、中村獅童)は、かつてのボス・大庭景親(おおば・かげちか、國村準)とは、主従関係を切って離れていました。

頼朝に武運があると見極めた梶原景時は、さっさと大庭景親を見切ったわけです。

これは好機と義時は、梶原景時を頼朝に取り持つように約束します。

晴れの着物と梶原景時をゲットと一挙両得の義時なのでありました。

そして、頼朝と妻・政子と娘・大姫(おおひめ)は無事再会を果たします。

 

頼朝を巡る女性たち:政子、八重、亀

●政子(まさこ、小池栄子):頼朝の正妻、頼朝の間には長女・大姫(おおひめ)
●八重(やえ、新垣結衣):頼朝の最初の妻、頼朝の間には息子・千鶴丸(故人)
●亀(かめ、江口のりこ):頼朝の愛妾、のち政子からひどい仕打ちを受ける

 

八重と伊東祐親の命を案ずる義時!

1180年8月23日 石橋山の戦いから、わずかひと月半で形勢が一気に逆転しました。

幸せの頼朝・北条家の一方で、大庭景親(おおば・かげちか、國村準)と山内首藤経俊(やまのうちすどう・つねとし、山口馬木也(やまぐち・まきや))らは戦々恐々、そして八重(やえ、新垣結衣)のいる伊東家は危機の状態にあります。

伊東祐親(いとう・すけちか、浅野和之)の息子・伊東祐清(いとう・すけきよ、竹財輝之助)は捕らえられ、八重も伊東の館から出られない状況です。

もともと北条家と伊東家は血縁関係で結ばれた親戚でもあります。伊東祐親の娘は北条時政の先妻であり、伊東祐清は宗時と友達でした。

義時は、八重と伊東祐親の命を救い出すために、伊豆の伊東の館のへ向かいます。

伊東祐親八重、父娘の運命はいかに!?

 

北条家とは親戚同士の伊東家の面々

●伊東祐親(いとう・すけちか、浅野和之):娘は北条時政の先妻(故人)
●伊東祐清(いとう・すけきよ、竹財輝之助):北条宗時と友達だった
●八重(やえ、新垣結衣):主人公・北条義時とは幼馴染で初恋の人

 

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鎌倉殿の13人【第8回 いざ、鎌倉】登場人物(相関図)、力強い味方、畠山重忠と武田信義!

  

鎌倉殿の13人「第8回 いざ、鎌倉」の登場人物(相関図)です!

今回は、畠山重忠と武田信義にスポットを当てました。  

 

武蔵の若武者・畠山重忠(はたけやま・しげただ、中川大志)

武蔵の若武者・畠山重忠(はたけやま・しげただ、次郎、中川大志)は主人公・義時とは同年代で、畠山家は平家側とつながりが深く、はじめは平家側である大庭景親につきます。その後、頼朝に屈服し、頼朝軍団の一員に。

「武士の鑑(かがみ)」と呼ばれた畠山重忠を演じるのは、中川大志さん。

とにかくメチャクチャかっこいい中川大志さん。NHK大河ドラマでは『江~姫たちの戦国~』『平清盛』『真田丸』と出演し、こんなに綺麗な男性俳優がいるのかと驚きました。端正な顔立ちと長身で『真田丸』の豊臣秀頼役が今でも印象に残ってます。

  

甲斐の武田信義(たけだ・のぶよし、八嶋智人)

甲斐国(かいのくに、今の山梨県)の武田信義(たけだ・のぶよし、八嶋智人)。甲斐源氏の棟梁。あの戦国時代に上杉謙信と争った武田信玄の祖先でもあります。

とにかく一筋縄ではいかない男、何度も北条時政・義時が父子で武田信義を頼朝勢に加勢するよう説き伏せますが、顔を縦に振りません。

西の平家軍が東に向かうとなると、まっさきに甲斐とぶつかります。地政学的リスクと同じ源氏の流れをくむ頼朝勢と組んだ方が利ありと考えた武田信義は、やっと頼朝軍団に入るのであります。

しかし我こそは源氏のトップに立ちたい武田信義でありますから、これからの波乱が待ち受けているのであります。

  

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合わせて読んでいただきたい【鎌倉殿の13人】記事!

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中川大志さんですが、au ケータイのCMでは落差もありで、シリアスからコメディまで幅広い役者を目指しているのでしょう。今後も楽しみな役者さんです。

  

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