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『VIVANT』和久井の妻役は誰?木﨑ゆりあの元SKE・AKB経歴と現在

※以下、2026年9月6日放送の『VIVANT』第17話の内容に触れています。また、家庭内暴力の描写について記載しています。

『VIVANT』第17話で、公安部・外事第4課の和久井俊作が自宅で妻へ暴力を振るっていたことが明らかになりました。短い場面でしたが、顔にあざのある妻を見て、「演じていたのは誰?」と気になった方もいるでしょう。

和久井の妻役は、元SKE48・AKB48で俳優の木﨑ゆりあ(きざき・ゆりあ)さんです。本人も放送後、公式Instagramで第17話への出演を報告しました。

この記事では、木﨑ゆりあさんの経歴と近年の活動、出演に気づきにくかった理由を整理します。さらに、台詞の少ない妻役が『VIVANT』の物語で果たした重要な役割も考えます。

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『VIVANT』和久井の妻役は木﨑ゆりあ

木﨑ゆりあさんが演じたのは、和久井俊作(田中俊介さん)の妻です。2026年9月10日現在、妻の固有名は公表されておらず、木﨑さん自身も「和久井の妻役」として出演を伝えています。

第17話では、ジャミーン(本間さえさん)が和久井の顔写真に強い拒否反応を示しました。公安内部に潜むシンシーの内通者ではないかと疑われ、乃木憂助(堺雅人さん)たちが和久井の自宅を監視します。

そこで判明したのが、和久井による妻への暴力でした。妻の顔には過去の被害を示すあざがあり、和久井が職場では隠していた加害性が明らかになります。なお、木﨑さんは撮影後、夫役の田中俊介さんとの笑顔の写真を公開し、重い劇中場面とは対照的に、穏やかな撮影現場だったことを伝えています。

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木﨑ゆりあは元SKE48・AKB48!経歴を整理

木﨑ゆりあさんは1996年2月11日生まれ、愛知県出身です。2026年9月現在は30歳で、アイドル卒業後もドラマや舞台などで俳優活動を続けています。

項目内容
名前木﨑ゆりあ(きざき・ゆりあ)
生年月日1996年2月11日
出身地愛知県
身長156cm
主な活動俳優、元SKE48・AKB48

2009年にSKE48の3期生として加入し、2010年のシングル「ごめんね、SUMMER」で初めて選抜メンバーに入りました。2014年にはAKB48へ移籍し、チームBのキャプテンも務めています。2017年9月にAKB48を卒業した後は、俳優としての活動を中心にしてきました。

名前は検索画面や一部媒体で「木崎ゆりあ」と表記される場合もありますが、本人が使用している表記は「木﨑ゆりあ」です。

近年はドラマや舞台で俳優活動

木﨑ゆりあさんはアイドル時代から『豆腐プロレス』などのドラマに出演し、卒業後も『おっさんずラブ-in the sky-』『教場』『未満警察 ミッドナイトランナー』などに参加しました。

2025年にはテレビ東京系『やぶさかではございません』へ出演。2026年には9年ぶりの写真集も発表しており、30代に入って俳優と表現活動を続ける中での『VIVANT』出演となりました。

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木﨑ゆりあだと気づきにくかった3つの理由

元SKE48・AKB48時代の木﨑さんを知っていても、第17話を見ただけでは分からなかった方が少なくありません。主に次の三つが重なったためと考えられます。

  1. 登場時間が非常に短かった
  2. 演出上のあざと沈んだ表情で、普段の印象が大きく変わっていた
  3. 固有の役名や詳しい人物紹介がなく、物語が和久井の裏の顔へ集中していた

木﨑さんを大きく紹介するための登場というより、和久井の隠された一面を一場面で示す役でした。そのため、視聴者が俳優名を確認する前に物語が次へ進み、放送後の本人投稿で初めて気づいた人が出たのも不思議ではありません。

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短い妻役がジャミーンの能力を裏付けた

和久井の妻の場面は、単に視聴者を驚かせるためだけではありません。ジャミーンの反応が、「シンシーのスパイだけを見分ける能力」ではないと示す役割がありました。

ジャミーンが拒否反応を示した二人のうち、鈴木祥(内野謙太さん)はシンシーへ情報を流す人物でした。一方の和久井は内通者ではなく、家庭で妻へ暴力を振るっていました。つまり、二人の所属や目的は違っても、人に隠している危険な一面があったことは共通しています。

木﨑さん演じる妻の姿が映らなければ、和久井に対するジャミーンの反応が正しかったと視聴者へ伝わりません。台詞や登場時間は少なくても、ジャミーンの“人を見る力”を成立させるうえで欠かせない役だったと考えられます。

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和久井の妻は第18話以降も登場する?

2026年9月10日現在、木﨑ゆりあさんが第18話以降にも出演するという公式発表は確認できません。

第17話の時点で、妻の登場によって「和久井はシンシーの内通者ではないが、別の意味で危険な人物」という役割は果たされています。物語の中心も別班員の救出作戦へ移るため、第17話限りの可能性はあります。

ただし、公安側が和久井へどのように対処したのかは詳しく描かれていません。妻の保護や和久井の処分が今後触れられれば、再登場する余地は残ります。現段階では、再出演を断定せず公式情報を待つのが適切です。

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まとめ

『VIVANT』第17話で和久井俊作の妻を演じたのは、元SKE48・AKB48の木﨑ゆりあさんです。

  • 木﨑ゆりあさんは1996年2月11日生まれ、愛知県出身
  • 2009年にSKE48へ加入し、2014年にAKB48へ移籍
  • 2017年の卒業後はドラマや舞台を中心に俳優活動
  • 短い登場とあざのある役作りで、本人だと気づきにくい場面だった
  • 妻の姿は、和久井に対するジャミーンの拒否反応を裏付ける重要な証拠になった

一瞬の出演でも、人物の正体と場面の意味を振り返ると、第17話の仕掛けがよりはっきり見えてきます。木﨑さんが今後再登場するかは未発表ですが、和久井の妻役はジャミーンの能力を視聴者に納得させるための重要な役でした。

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参考資料

ムービー杉本|運営者

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