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『VIVANT』体験イベント4コースの違いは?別班・公安・テント・ドラムを比較

『VIVANT』の没入型体験イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」では、参加者が別班・公安・テント・ドラムの仲間探しの4コースから一つを選びます。

「どのコースも同じセットを見るだけ?」「好きなキャラクターで選んでよい?」「ミッションは何が違う?」と迷う方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、会場内の3つのエリアを回る大枠は共通ですが、挑戦する任務、物語上の立場、耳元で指示を出すキャラクターがコースごとに異なります。

乃木たちと諜報任務に挑みたいなら別班、捜査と推理を楽しみたいなら公安、バルカの世界と緊迫感を味わいたいならテント、クイズや宝探しでドラムを助けたいならドラムの仲間探しが候補です。

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『VIVANT』体験イベント4コースの違いを一覧で比較

参加者は専用アプリ「Auris(オーリス)」を使い、3つのミッションエリアA・B・Cを順番に回ります。各エリアに3つずつ、合計9つ+αのミッションが用意されています。

どのコースもエリアAから始まりますが、選んだコースによって出題内容やキャラクターの音声が変わります。

コース主なミッション監督キャラクター選ぶ目安
別班米の重さの比較、秘密の接触コードの認識乃木、長野、櫻井、黒須感覚や観察力を試す諜報任務が好き
公安盗聴器の発見、正確な座標の特定野崎、佐野、東条捜査、探索、論理的な謎解きが好き
テントバルカ語の記憶、爆弾解除ノコル、アリ、新庄異国感と緊迫した任務を楽しみたい
ドラムの仲間探し観察クイズ、記憶クイズ、宝探しドラムドラムを助けながらゲームを楽しみたい

表の「選ぶ目安」は、公式が発表したミッション内容から整理した編集上の見方です。公式による難易度や対象年齢の順位ではありません。

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別班コースは乃木たちと感覚・観察力を試す

別班コースでは、乃木憂助、長野利彦、櫻井里美、黒須駿が参加者を監督します。

公式が紹介している主な任務は、米の重さを比較することと、秘密の接触コードを見分けることです。

米の重さを感覚で量る任務は、ドラマで描かれた乃木の鋭い感覚を連想させます。接触コードの認識も、相手の正体や合図を読み取る別班らしい内容です。

乃木や黒須の立場で諜報活動に参加したい方、注意深く見分ける課題が好きな方には、最も作品の中心へ入り込んだ感覚を得やすいコースといえるでしょう。

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公安コースは盗聴器捜索と座標特定に挑む

公安コースの監督役は、野崎守、佐野雄太郎、東条翔太です。

主な任務は、仕掛けられた盗聴器を発見し、手掛かりから正確な座標を導き出すこと。4コースの中でも、捜査・探索・情報分析の色が濃い内容です。

野崎の声による指示を聞きながら証拠を探したい方や、ドラマの公安チームの一員になった気分を味わいたい方に合います。

派手なアクションよりも、周囲を調べて答えへ近づく謎解きが好きなら、公安コースが有力です。

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テントコースはバルカ語と爆弾解除が中心

テントコースでは、ノコル、アリ、新庄浩太郎が参加者を導きます。

主な任務は、バルカの言葉を覚えることと、緊迫した爆弾解除への挑戦です。

日本を舞台にした諜報活動とは異なり、バルカの文化や言葉に触れながら、テント側の視点で物語を進める点が特徴です。公式サイトも、ノコルとともにベキの理想を追いかける立場として紹介しています。

ノコルたちの音声を聞きたい方、バルカを舞台にした『VIVANT』らしい異国感や緊張感を体験したい方は、テントコースを選びやすいでしょう。

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ドラムの仲間探しはクイズと宝探しでサポート

ドラムの仲間探しコースでは、ドラムの指示を聞きながら、観察クイズ、記憶クイズ、宝探しゲームに挑戦します。

別班・公安・テントのように組織への適性を試すというより、ドラムを助けて絆を深めることが前面に出たコースです。

ドラムの声は、ドラマと同じく林原めぐみさんが担当します。ドラムが好きな方や、組織を選ぶよりもクイズや探索ゲームそのものを楽しみたい方に向いています。

ただし、「ドラムコースが最も簡単」「子ども向け」とは公式に発表されていません。難易度を理由に選ぶのではなく、ミッションの種類やキャラクターへの好みで判断する方が確実です。

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4コースはどう選ぶ?迷ったときの判断基準

4コースに公式な優劣はありません。次の順で考えると選びやすくなります。

  1. 音声を聞きたいキャラクターで選ぶ
  2. 感覚、捜査、緊迫した任務、クイズのどれが好きかで選ぶ
  3. 自分が物語の中で所属したい組織を選ぶ

乃木や黒須が好きなら別班、野崎と公安チームが好きなら公安、ノコルや新庄の音声を聞きたいならテント、ドラムを支えたいならドラムの仲間探しという選び方が最も分かりやすいでしょう。

ミッションを終えると、AIハヤトが参加者の適性を数値で判定します。AIハヤトの声は高山みなみさんが担当しています。

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キャラクターの声は全部で12人

4コースの監督キャラクター11人に、最終判定を担当するAIハヤトを加え、音声で登場するキャラクターは合計12人です。

  • 別班:乃木憂助、長野利彦、櫻井里美、黒須駿
  • 公安:野崎守、佐野雄太郎、東条翔太
  • テント:ノコル、アリ、新庄浩太郎
  • ドラムの仲間探し:ドラム
  • 最終適性判定:AIハヤト

同じ会場を回っても、選んだ立場によって耳元に届く指示や謎が変わります。これが、単なるセット展示ではなく「物語の一員になる」イベントとされる理由です。

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まとめ

『VIVANT』体験イベントの4コースは、回るエリアの大枠は共通ですが、任務の内容と指示を出すキャラクターが異なります。

  • 別班:米の重さと接触コードを見分ける諜報任務
  • 公安:盗聴器捜索と座標特定による捜査任務
  • テント:バルカ語と爆弾解除による緊迫した任務
  • ドラムの仲間探し:観察・記憶クイズと宝探し

難易度の公式順位はないため、好きなキャラクターと挑戦したいミッションから選ぶのが現実的です。どのコースでも、最後はAIハヤトによる適性判定が待っています。

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参考資料

ムービー杉本|運営者

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