『南田南弁護士は天才肌』で、南と同じチームにいる小春。「演じているのは誰?」「南とは以前から知り合いなの?」と気になった方もいるでしょう。
朝日小春(あさひ・こはる)を演じるのは、久保史緒里(くぼ しおり)さんです。小春は新人弁護士で、芦田愛菜さんが演じる南とは司法修習時代の同期。これから一緒に働く同僚であると同時に、南の就職前を知る人物でもあります。
2026年10月19日の初回放送を前に、小春の役柄と南との関係、人物紹介から見えてくる注目点を整理します。
小春役は久保史緒里!朝日小春はどんな役?

小春が働くのは、南の就職先となる「広川・ハワード法律事務所」です。宮地賢吾が率いるチームに所属し、弁護士として仕事に取り組んでいます。
役柄の基本情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役名 | 朝日小春(あさひ・こはる) |
| 演じる俳優 | 久保史緒里(くぼ しおり)さん |
| 職業 | 新人弁護士 |
| 勤務先・所属 | 広川・ハワード法律事務所の宮地チーム |
| 南との関係 | 司法修習時代の同期で、同じチームの同僚 |
「新人」という立場も、小春を見るうえで大切な点です。南の周囲にいる人物でありながら、小春自身も仕事を通して経験を積んでいく段階にいます。南への接し方に加え、一人の弁護士としてどう判断するかにも目を向けたいところです。
小春と南の関係は?司法修習時代の同期
二人には、同じ職場に入る前からの接点がある
公式発表で示されている二人の関係は、司法修習時代の同期です。弁護士として同じチームで働き始める前に、すでに接点があります。
ここでの「同期」は、司法修習を同じ時期に受けたという意味です。同じ日に法律事務所へ入所した、という説明ではありません。修習時代を共有していることと、現在は同じチームで仕事をすること。この二つを押さえると、二人の距離感がつかみやすくなります。
南にとって新しい職場に、以前から知る顔がいる。その設定からは、初対面の相手とのやりとりとは違う会話が生まれることも期待できます。どれほど親しいのか、修習時代に何があったのかは、今後の描写で確かめたい部分です。
氷見・宮地・湊人との違いも整理
職場には、小春以外にも南と関わる人物がいます。関係を整理すると、小春の位置づけがより分かりやすくなります。
- 朝日小春:南の司法修習時代の同期。同じ宮地チームの新人弁護士。
- 氷見琢磨:細田佳央太さんが演じる新人弁護士。南より半年前に入所し、宮地チームで働いている。
- 宮地賢吾:山口馬木也さんが演じる、南を指導する上司。
- 船井湊人:高橋文哉さんが演じるパラリーガル。南の訴訟業務を支える人物。
小春に注目するなら、「南を以前から知る同僚」という視点が手がかりになります。上司としての指導や業務上のサポートとは別に、同じ時期に学んだ者同士のやりとりが、職場でどう続いていくかが見どころです。
小春の性格は?久保史緒里のコメントが手がかり
カンテレ公式サイトの出演コメントで、久保史緒里さんは、小春を素直さと芯の強さがあり、相手の年齢や性別に左右されず向き合える人物として説明しています。演じるうえでも、明るさや温かさ、思いやりを大切にすると語っています。
この説明から注目したいのは、人に向き合う姿勢と、自分の芯を持つことの両立です。相手を思いやる場面だけでなく、自分の考えを伝える場面で、小春らしさが見えるかもしれません。
たとえば南と意見が異なる場面があれば、小春は何を大切にして言葉を選ぶのでしょうか。これは放送前の見どころとしての考察ですが、賛成するかどうかだけでなく、相手とどう話すかを見ると、二人の関係をより楽しめそうです。
久保史緒里のプロフィールとこれまでの出演作
久保史緒里(くぼ・しおり)さんは、2001年7月14日生まれ。2026年10月16日時点で25歳です。
乃木坂46での活動を経て、俳優としても活躍しています。カンテレのキャスト発表では、大河ドラマ『どうする家康』(2023年)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)への出演が紹介されています。
今回演じるのは、現代の法律事務所で働く新人弁護士。過去の出演作で久保さんを知った方にとっては、同世代の仲間や上司と向き合う小春を、どんな表情や話し方で演じるかも楽しみになりそうです。
初回は10月19日!小春を見るときの注目点
『南田南弁護士は天才肌』は、2026年10月19日(月)午後10時からカンテレ・フジテレビ系でスタートします。初回は15分拡大です。
第1話の公式あらすじでは、初出勤した南が案内された宮地の部屋に、氷見と小春もいることが分かっています。その後、南は最初の案件で、上司の方針とは異なる無罪の主張を持ち出します。
まず見たいのは、仕事の場で顔を合わせた二人の最初のやりとりです。そして、南が独自の考えを示したとき、小春がどんな反応をするのか。同期としての距離感と弁護士としての姿勢を一緒に見ると、小春という人物が立体的に見えてきそうです。
まとめ
『南田南弁護士は天才肌』の朝日小春役は、久保史緒里さんです。小春は宮地チームの新人弁護士で、南とは司法修習時代からの同期に当たります。
役柄コメントで示された素直さや芯の強さが、南との会話や仕事でどう表れるのか。初回では、同じチームで働く二人のやりとりに注目です。
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