2020年10月29日に「ひき逃げ」容疑で逮捕された伊藤健太郎さん。
「今日から俺は!!劇場版」興行収入50億の大ヒット、逮捕翌日の10月30日からは新作映画が相次いで公開される矢先でした。
※伊藤健太郎さん出演でそのまま公開される作品:2020年10月30日「とんがつDJアゲ太郎」、2020年11月6日「十二単衣を着た悪魔」
逮捕・釈放以降は、出るわ出るは伊藤健太郎さんのネガティブな虚々実々の噂。。。
絶大な好感度から一気に伊藤健太郎さんの人間性までを疑う過去が掘り起こされています。
そして出たのが「文春砲」!
11月5日の週刊文春に対して、伊藤健太郎さんの所属事務所である「イマージュエンターテイメント」が文春に記事に対し、「事実に反する部分が多数」と厳重に抗議、法的措置も行うと報道されました。
本記事ではその真相に迫っていきたいと思います。
目次
文春の記事で、事務所がいうところの伊藤健太郎さんの事実に反する部分が多数とは、裏を返せば事実もあるということ!?
ここで注目したいのは「事実に反する部分が多数」と言っている表現。
事実に反する部分が多数ということは、事実である部分も少なからずか多からずかはあるということです。
事実であることと事実でないことは現時点では伊藤健太郎さん御自身と彼に近い人たちしか分かりません。
それでは次に、文春の記事で、事務所がいうところの伊藤健太郎さんの事実に反する部分が多数とは、裏を返せば事実もあることについて、11月5日の週刊文春の伊藤健太郎さんの記事の「事実であることと事実でないこと」とは何であるか、真相に迫っていきたいと思います。
伊藤健太郎さんの事実であることと事実でないこととは?文春の記事の内容は?
【文春砲】伊藤健太郎、元カノにDVしまくってた挙げ句猫虐待してたモノホンのヤベェ奴だった・・・ https://t.co/JWUaLtTwMe
— ひえたコッペパン🥖 (@coolpan967) November 5, 2020
■伊藤健太郎さんの生年月日は 1997年6月30日(現在23歳)、東京都国立市、不動産鑑定士の父とジュエリーデザイナーの母との間に生まれた。私立中学私立高校をへて、14歳のころからモデルの仕事を始めた時に付き合い始めたのが2歳年上の飲食店員の女性。
■2018年夏ごろまで2歳年上の飲食店員の女性と半同棲生活を送っていた。彼は不義理を働くたびに反省していると泣きながら謝っていた。それを何度も何度も繰り返していた。さらに彼女や飼っていた猫へのDVも行っていた。
■伊藤健太郎さんの女性遍歴が華麗。広瀬すずさん、小松菜奈さん、馬場ふみかさん、山本舞香さん、、、との噂。広瀬すずさん、小松菜奈さんへはしつこくLINEで求愛していた。あの事故を起こした高級SUVランドクルーザのナンバーは山本舞香さんの誕生日(1997年10月13日)の翌日の交際記念日!愛車のナンバーは「1014」。
伊藤健太郎の逮捕で号泣…交際報道・山本舞香の憔悴ぶり https://t.co/CJZ8LYsy9X pic.twitter.com/fKlBsswuLS
— 研治 (@smokyquartz_goo) October 29, 2020
■事件当時の10月28日夕方6時、ひき逃げして逃走しようとしたのを目撃した70代の男性が、伊藤健太郎さんを引き留め、事故現場に戻るよう説得したが、最初は暴言を吐いて立ち去ろうとしていた。男性に諭されて、しぶしぶ事故現場に戻っても、バイクのほうから当ててきたと、まったく自分に非はないと言い張り、現場検証で警察への心証を悪くした。
■伊藤健太郎さんは女性との付き合いやぜいたく品の支払いで金遣いが荒く、実家や金融業から借金をしていた。それがもとで事務所と給料面での金銭トラブルを起こし、伊藤健太郎さんの父と前事務所「株式会社aoao」が決裂、元の事務所でもある現事務所「イマージュエンターテイメント」へ移籍した。
■現在、文春へ抗議している事務所「イマージュエンターテイメント」の社長は、未成年時代から酒付き合いを強要され、身の丈以上の高級車やブランド品を買い与えていた。
文春は、伊藤健太郎さんも含め、彼の金銭感覚や人間形成を悪くした伊藤健太郎さん周辺の大人たちをも糾弾することで締めくくっている。
伊藤健太郎の文春の記事の内容はともかく、ひき逃げの代償はあまりにも大きすぎる!再起の日はいつになるのか?
伊藤健太郎の事務所、『文春』報道に厳重抗議「事実に反している部分が多数」https://t.co/0zc8sFLCQg
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) November 5, 2020
以上は、週刊文春の記事の一部でした。
2018年、テレビドラマ「今日から俺は!!」で一躍人気絶頂に、映画「コーヒーが冷めないうちに」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
2019年、NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの息子役。
2020年、フジテレビ新春特別ドラマ「教場」で憧れの木村拓哉と共演。
しかし、その後は、伊藤健太郎さんの人生が大きく狂います。
資生堂「UNO」CMはすでに撮影済みですがボツになり違約金を支払う羽目になり、2020年12月放送予定の夜のNHK連続テレビ小説「うっちゃん」は降板、2021年フジの月9出演は見送りとなります。
まさに人気と人生の絶頂から奈落の底へ落ちていく伊藤健太郎さん。
東京湾岸警察署での保釈時、これから被害者へは一生かけて償うと世間に公言してます。
そして、テレビなどの莫大な違約金(5億とも)の支払い。
さらに、一番の大きなダメージは今回の事件で世間に与えたマイナスのイメージ。
今後、伊藤健太郎さんを取り巻く環境は非常に厳しいと言えるでしょう。
現場を逃れようとした「ひき逃げ」の代償はあまりにも大きかったと言わざるを得ません。
しかし、そうはいってもどんな不祥事を起こしても多くの芸能人がカムバックしてくる芸能界です。
伊藤健太郎さんの再起の日はいつになるか、数年先か、いやもうその日は二度とないのか、今後に注目です。