あいみょんさんの代表曲「マリーゴールド」が、2026年8月14日発表の「オリコン週間ストリーミングランキング」で33位にランクインしました。
これにより、同ランキングの開始から400週連続でTOP100入りという、オリコン史上初の偉業を達成しました。
ニュースを見て「すごい記録だけど、400週って具体的に何年?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、400週という期間がどれくらいの年月になるのかを分かりやすく換算し、さらに「200週達成時」と現在との順位の違いを比較して、この記録の本当のすごさを解説します!
『マリーゴールド』400週連続TOP100は何年何ヶ月?
結論から言うと、400週間は約7年8ヶ月という計算になります。
- 1週間は7日なので、400週 × 7日 = 2,800日。
- 1年を約365日として計算すると、2,800日 ÷ 365日 = 約7.67年。
- 年月に直すと、約7年と8ヶ月となります。
オリコンの「週間ストリーミングランキング」(インターネット上で音楽を聴くサービスの再生数ランキング)は、今から約7年8ヶ月前の2018年12月24日付からスタートしました。
『マリーゴールド』はこのランキングの第1回目で初登場2位を記録して以来、一度もTOP100の圏外に落ちることなく、今回の400週目(2026年8月17日付)までずっとランクインし続けている唯一の楽曲なのです。
約7年8ヶ月前というと、小学1年生だった子どもが中学2年生になるほどの長い月日です。それだけの期間、日本中で毎週途切れることなく聴かれ続けているというのは、本当に驚異的ですね。
200週達成時との違いを徹底比較!順位が上がっている謎
『マリーゴールド』は、今から約4年前の2022年10月17日付のランキングで、当時の史上初となる「200週連続TOP100入り」を達成していました。
では、200週達成時と今回の400週達成時では、何が違うのでしょうか。分かりやすく比較してみましょう。
- 200週達成時(2022年10月17日付): 56位にランクイン
- 400週達成時(2026年8月17日付): 33位にランクイン
ここでの最大の驚きは、200週の時よりも、400週経った現在のほうが順位が高いという点です。
普通、曲が発表されてから年月が経てば経つほど順位は下がっていくものですが、『マリーゴールド』はその常識を覆しています。
なぜ順位が落ちないのか?客観的な分析
なぜ年月が経っても順位が落ちない、あるいは上がるのでしょうか。そこには以下の理由があると考えられます。
- 新しい世代のリスナーの獲得: 7年以上の月日が流れる中で、当時子どもだった世代がスマートフォンを持ち始め、自分から音楽を聴くようになっています。「名曲」として定着した『マリーゴールド』は、常に新しいファンに出会い続けています。
- 夏の季節感との相性: 今回の400週達成は8月でした。『マリーゴールド』は夏の風景を歌った楽曲であるため、毎年夏になると「また聴きたい」という人が増え、再生数が伸びやすい季節的な特徴があります。
- あいみょんさん自身の継続的な活躍: 新曲を定期的にヒットさせ続けることで、アーティストとしての注目度が常に高く保たれています。それが過去の代表曲の再生にもつながっていると言えます。
ちなみに、最新週までの累積再生数は約7億7623万回に到達しています。
まとめ
あいみょんさんの『マリーゴールド』が達成したオリコンストリーミングランキング400週連続TOP100入りについて解説しました。
- 400週は年月換算で約7年8ヶ月。 ランキング開始からずっとランクインしている唯一の曲です。
- 200週達成時(56位)よりも、現在の400週達成時(33位)の方が順位が高いという驚きの記録を打ち立てました。
2026年9月9日には、デビュー10周年を記念した初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM – 唇を追え! –』の発売も予定されており、そこにも『マリーゴールド』は収録されます。ベストアルバムの発売をきっかけに、さらに多くの方に聴かれることになりそうです。この連続記録がどこまで伸びるのか、今後の動向からも目が離せません。
アーティストの記事はコチラ!
Number_iワールドツアーはいつ?2026年5大ドームの日程・チケット情報!
参考情報
- ORICON NEWS:あいみょん「マリーゴールド」、400週連続TOP100入り “史上初”記録に喜び(400週達成と本人コメントの公式報道)







