歌舞伎俳優の中村七之助さんに、待望の第1子となる女の子が誕生しました!本当におめでとうございます。
2026年8月15日放送のラジオ番組『Sky presents中村七之助のラジのすけ』でご本人の口から喜びの報告がありましたが、その際におっしゃった「波野家に70数年ぶりでございます」という言葉が大きな話題を呼んでいます。
ずっと男の子ばかりが続いていたという中村屋(本名:波野家)の家系において、「70数年ぶり」とはいったい誰以来のことなのでしょうか?
この記事では、七之助さんの直系の家系図をたどり、その発言の背景を分かりやすく紐解いていきます。
中村七之助、第1子女児誕生をラジオで報告 – オリコンニュース公式(誕生日、本人のラジオでの発言内容)
中村七之助さんは、ご自身のラジオ番組の冒頭で「8月11日に私、中村七之助、ついに父親になりました」と、無事に第1子が誕生したことをリスナーに向けて直接報告されました。
性別については「女の子でございます」と明かし、続けて以下のように語られています。
「波野家に70数年ぶりでございます。ずーっと男の子だったんですけど、ついについに女の子が。えらいことです。皆さまがえらいことになっております」 (引用:オリコンニュース報道より)
七之助さんご自身はもちろん、ご親族の皆さまも「えらいことになっている」と表現されるほど、かつてないお祝いムードに包まれている様子が伝わってきて、こちらも温かい気持ちになりますね。
波乃久里子公式プロフィール – allcinema(波乃久里子さんの生年月日)
ここで気になるのが、「波野家で70数年ぶり」という部分です。この基準となっているのは誰なのでしょうか。
中村七之助さんのご実家である「中村屋」の本名は「波野(なみの)」といいます。 実は、中村屋の血を引く直系のご家族をたどると、長年ずっと男の子の誕生が続いていました。
結論から言うと、七之助さんが指している「前回の女の子」は、七之助さんの伯母であり女優の波乃久里子(なみの くりこ)さんである可能性が極めて高いと考えられます。
波乃久里子さん(本名:波野久里子)は、七之助さんの祖父にあたる十七代目中村勘三郎さんの長女として誕生しました。 久里子さんがお生まれになったのは、1945年(昭和20年)12月1日です。
現在(2026年)から計算すると、正確には約81年ぶりの女の子誕生ということになります。
七之助さんが「70数年ぶり」とおっしゃったのは、おそらく「昭和20年代前半頃だった」というご親族の大まかな歴史を、感覚的に「70数年」と表現されたのではないかと推測されます。いずれにしても、途方もない年月を経て誕生した女の子であることがよく分かりますね。
波乃久里子さんが誕生された後、直系の波野家(中村屋)にどれほど男の子が続いていたのかを振り返ってみましょう。
このように、十七代目勘三郎さんの長女である久里子さんを最後に、中村屋の血を引く子どもたちは見事に全員が男の子だったのです。 (※同じく本名が波野姓である吉右衛門家には女の子がお生まれになっていますが、今回は七之助さんの直系ご家族のお話です)
七之助さんが「ずーっと男の子だったんですけど、ついについに女の子が」とラジオで大興奮でお話しされたのも、家系図を見ると深く納得できますね。
今回は、中村七之助さんに第1子となる女の子が誕生したという嬉しいニュースと、ご本人が語った「波野家で70数年ぶりの女の子」の真相について、直系の家系図から紐解いてみました。
波野家にとって、まさに長い歴史の中で待望のプリンセス誕生となりました。 今後、お名前や可愛らしいエピソードなどがご本人の口から聞ける日が待ち遠しいですね。娘さんの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。
・中村七之助、第1子女児誕生をラジオで報告 – オリコンニュース公式(誕生日、本人のラジオでの発言内容)
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