
「はじまりの記憶 杉本博司」がDVDとして発売されました。
| タイトル : | 「はじまりの記憶 杉本博司」 |
|---|---|
| 発売日 : | 2012年4月25日 |
| 価格: | 4,700円(税抜)/4,935円(税込) |
| 品番: | ACBW-10851 |
| 発売: | アスミック/販売:角川書店 |
| 映像特典 : | 完成披露試写会舞台挨拶/予告編 |
| 外装・封入特典 : | 豪華化粧箱入り/リーフレット封入 |
Amazon はじまりの記憶 杉本博司 [DVD]
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2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在だ。 杉本の出発点は写真家だった。写真は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われているが、杉本は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げた。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げている。




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2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた力作が、新撮を加えた映画版として劇場に甦る。日本、NY、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる。
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音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリース。
代表作に「ATAK000+」、「ATAK010 filmachine phonics」など。2009年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を、2010年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表。以後、TBSドラマ『Spec』。映画「死なない子供 荒川修作」、2012年公開予定の「セイジ 陸の魚」の音楽を担当。最近ではフランスやモスクワでサウンドインスタレーションを発表、コンサートも行うなど多彩な活動を展開している。
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1972年、京都市出身。92年文学座に入団後、女優としての活動をスタートする。 96年の退団以降、舞台、TV、映画など多方面で活躍。03年には映画「赤目四十八瀧心中未遂」と「ヴァイブレータ」で国内外の最優秀女優賞を多数受賞。10年公開の映画「キャタピラー」では、日本人としては35年ぶりに世界三大映画祭・ベルリン国際映画祭最 優秀女優賞を受賞。現在、BS朝日「Partner」に出演中。12年舞台「リアルシング」(5/11~6/3世田谷パブリックシアター)に出演。映画「ヘルタースケルター」(7/14公開)、主演映画「千年の愉楽」(公開日未定)が公開となる。
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1977年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。㈱哲学書房入社。人文系の編集者を経て、塚本晋也監督の現場へ。『六月の蛇』『VITAL』の助監督。2004年㈱テレビマンユニオン参加。アートディレクター・森本千絵のテレビドキュメンタリー(WOWOW放送)や、映画監督・石井岳龍(旧:聰亙)のテレビドキュメンタリー(WOWOW放送)、佐野史郎が中沢新一らと共にゴジラについて語りつくす対談番組(日本映画専門チャンネル)等の企画、プロデューサーを務める。
「本作の元となった2010年12月にWOWOWで放送されたTV番組「ノンフィクションW『はじまりの記憶~現代美術作家・杉本博司~』」は、2011年の国際エミー賞のアート部門にノミネートされました。惜しくも受賞はならなかったものの、世界的に権威あるエミー賞でノミネートという栄誉はめったにないこと!今回は授賞式に参加した中村佑子監督の視点で、その模様を忘れないうちに振り返って頂きます。
→ 中村監督の国際エミー賞体験記を読む
映画『はじまりの記憶 杉本博司』の音楽制作の裏側をふりかえって中村監督が綴った日記です。
昨年12月の音楽制作開始から今年1月の完成披露試写までの1カ月、短い期間ながら濃密なクリエイターたちの充実した「現場」が伺い知れます。映画本編を見た後に読むと、より楽しめるかも?
→ 中村監督の音楽制作日誌を読む
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杉本博司/すぎもと・ひろし 1948年東京生まれ。立教大学経済学部を卒業後、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学ぶ。74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として活動するかたわら、古美術商を営んでいた時期も。代表作に自然史博物館のジオラマを撮影した「ジオラマ」シリーズ(76年~)、全米の映画館などで撮影した「劇場」シリーズ(76年~)、世界各地の海を同じ手法で撮影した「海景」シリーズ(80年~)などがある。2001年、ハッセルブラッド国際写真賞受賞。作品所蔵美術館はメトロポリタン美術館(ニューヨーク)、テートギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、東京国立近代美術館など多数。建築にも造詣が深く、99~2002年にかけては「ベネッセアートサイト直島」の護王神社再生プロジェクトに携わった。
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| 東京 | 渋谷・シアター・イメージフォーラム | 2012年3月31日~6月22日 |
|---|
| 北海道 | 札幌・蠍座 | 6月5日~6月11日 |
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| 愛知 | 名古屋・シネマテーク | 8月4日〜10日 |
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| 大阪 | 十三・第七芸術劇場 | 8月4日〜 (8月5日は杉本博司さん、中村佑子監督による舞台挨拶あり ※詳細は劇場へ) |
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| 京都 | 京都・京都シネマ | 8月4日〜8月10日 (8月5日は杉本博司さん、中村佑子監督による舞台挨拶あり ※詳細は劇場へ) |
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| 九州 | 福岡・KBCシネマ | 8月7日 (杉本博司さん、中村佑子監督による舞台挨拶あり ※詳細は劇場へ) |
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| 新潟 | 十日町シネマパラダイス | 8月10日〜17日 |
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| 兵庫 | 神戸・アートビレッジセンター | 9月8日〜14日 |
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| 神奈川 | 小田原市・TOHOシネマズ小田原 | 11月23日 |
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| 香川 | 直島・ベネッセハウス | 2013年1月4日~6日 |
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| 千葉 | 佐倉市・DIC川村記念美術館 | 2013年2月16日・17日 |
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| 神奈川 | 横浜・シネマジャック&ベティ | 2013年2月16日〜2月22日 |
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| 山口 | 山口情報芸術センター | 近日上映 |
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「はじまりの記憶 杉本博司」がDVDとして発売されました。
| タイトル : | 「はじまりの記憶 杉本博司」 |
|---|---|
| 発売日 : | 2012年4月25日 |
| 価格: | 4,700円(税抜)/4,935円(税込) |
| 品番: | ACBW-10851 |
| 発売: | アスミック/販売:角川書店 |
| 映像特典 : | 完成披露試写会舞台挨拶/予告編 |
| 外装・封入特典 : | 豪華化粧箱入り/リーフレット封入 |
Amazon はじまりの記憶 杉本博司 [DVD]
今回、原美術館での杉本博司さんの個展「ハダカと被服」と同日公開ということで、 共通割引企画を実施致します。映画のチケット半券により展覧会が、展覧会のチケット半券により映画が100円割引になります!劇場・および展覧会窓口で、鑑賞された当日券および前売券の半券をご提示ください。
※イメージフォーラムおよび原美術館の「会員」の方は、半券の代わりに会員証をご提示頂いても同じく100円割引させて頂きます。
※他の割引との併用はできません。
※割引適用期間はイメージフォーラムでの公開中のみとさせて頂きます。
原美術館 03-3445-0651 http://www.haramuseum.or.jp/
「ミューぽん」は東京都内・関東近郊を中心とした、美術館・アートイベントの割引券アプリです。
使い方は簡単。窓口で割引チケット画面をタップして見せるだけ。今回、映画『はじまりの記憶 杉本博司』では、ミューぽんをご利用のお客様1名様につき、一般当日料金から100円引きを実施します。さらに、先着50名様にオリジナル・ポストカードをプレゼント!ぜひ、この機会にご利用ください。
『はじまりの記憶 杉本博司』の公開を記念して、トークショーを行います。杉本博司さんをはじめ、本作を愛してくれた多くの方が多数ご来場されます。ぜひ、この機会にご鑑賞頂ければと思います。
いずれも「21:00」の回。聞き手:中村佑子(『はじまりの記憶 杉本博司』監督)
※上映の前か後かは日によって異なりますのでご了承ください。
| 3月31日(土) | 杉本博司(現代美術家) |
|---|---|
| 4月7日(土) | 山下裕二(美術史家) 鈴木芳雄(編集者/美術ジャーナリスト) |
| 4月14日(土) | KIKI(モデル)、華恵(エッセイスト) |
| 4月21日(土) | 渋谷慶一郎(音楽家)、鈴木心(写真家) |
| 4月28日(土) | 若木信吾(写真家) |
| 5月19日(土) | 塚本晋也(映画監督) |
劇場で扱っている物販です。すべて映画オリジナルとなります。
(劇場によってはお取り扱いのないものもございますのでご注意ください)
| パンフレット | 600円 ※杉本博司さん本人の寄稿入り |
|---|---|
| ポストカード | 200円 ※表面ミラーコーティング加工 |
| B2サイズ・ポスターA(放電場) | 600円 |
| B2サイズ・ポスターB(直島) | 600円 |
『ATAK018 Soundtrack for Memories of Origin Hiroshi Sugimoto Keiichiro Shibuya 』
「はじまりの記憶」のために制作されたサウンドトラック「ATAK018 Soundtrack for Memories of Origin Hiroshi Sugimoto Keiichiro Shibuya」が4月25日に発売されます。
この作品はサウンドトラックとはいえ、作曲・演奏・レコーディングの全てを自らのスタジオで一人で行った、限りなくソロアルバムに近い内容となっています。ピアノ・ソロからピアノの多重録音までを縦横に行き来し、ピアノの可能性を更新した全く新しいピアノ・アルバムがここに誕生しました。同時にこれは渋谷慶一郎の最新アルバムと言っていい内容になっています。
そして、CDジャケットには杉本博司の代表作の一つ、ル・コルビジェのサヴォア邸を撮影した作品が登場。U2の『No Line On The Horizon』に続いて、杉本氏の作品がアートワークに登場した本作は所有出来るアート作品として大きな話題になることでしょう。
収録曲数全16曲(曲名は映画に登場する杉本作品のタイトルとほぼ共通しています)
| 01 | Five Elements |
|---|---|
| 02 | Lightning Fields |
| 03 | The Day After |
| 04 | Architecture |
| 05 | Theaters |
| 06 | Timeless |
| 07 | Study |
| 08 | Mathematical Models |
| 09 | Empty Garden |
| 10 | Lightning Fields2 / W.H.F Talbot 11. Where our life came from? |
| 11 | Life |
| 12 | Where our life came from? |
| 13 | Appropriate Proportion |
| 14 | Seascapes |
| 15 | Memories of Origin |
| 16 | Limitless |
| Total Time 57’11” | |
| Produce , Composition , Piano , Recording : 渋谷慶一郎 | |
【製品詳細】
タイトル : ATAK018 Soundtrack for Memories of Origin Hiroshi Sugimoto Keiichiro Shibuya
発売日 : 4月25日
製品番号 : ATAK018
定価 : 税込 2.400円(税別 2.286円)
POS コード : 4560258060189
発売元 : ATAK
問い合わせ : info@atak.jp
Amazon http://www.amazon.co.jp/ATAK018-Soundtrack-Memories-Hiroshi-Sugimoto/
試聴 http://atak.jp/data/ATAK018
映画・展覧会の前に、過去の作品をもう一度美しい画質で!
『SUGIMOTO 1988』
2012年3月24日リリース

4月6日(金)19時~20時、Apple Store, Ginza にてリリース記念イベント開催!
本アプリの著者である作家杉本博司と、「フクヘン。」鈴木芳雄によるトークショーを行います。
現代美術家・杉本博司。徹底的にコンセプトを練り上げ、手間や時間を厭わず労力を注ぎ、至高の工芸品も斯くやと思わせる精緻な技術によって、写真を芸術の域に高めた第一人者です。
彼が1988年に発表した幻の写真集『SUGIMOTO』がiPadアプリで甦ります。もとになった写真集は杉本の日本での初期の本格的な個展《SUGIMOTO》(1988年/佐賀町エキジビットスペース)の展覧会図録として、リブロポートから発売されたものです(当時の価格4,800円)。現在、この写真集は古書価10倍以上で取引されることもあります。
今回のアプリ制作にあたり、写真集の構成・編集を尊重した上で、各作品図版に関しては原板から新たにデジタル化し、作家本人監修のもと、厳しいチェックを何度も行いました。杉本博司の原点であり、銀塩写真技術の頂点に達した不朽の名作群をお届けします。
| アプリ名 | SUGIMOTO 1988 |
|---|---|
| 対応機種 | iPad |
| カテゴリ | ブック |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| リリース日 | 2012年3月24日(土) |
| 予定価格 | 1500円(16.99USD) |
108UNITED http://www.108u.co.jp/
4月27日発売のELLE japonにて紹介されます。杉本博司さんと北野武さんの対談記事
ELLE japon http://www.elle.co.jp/
XBRAND BRUTUSで紹介されています。
XBRAND BRUTUS http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/brutus/
XBRAND CASAで紹介されています。
XBRAND CASA http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/casabrutus/
4月19日発売の週刊文春で紹介されています。
「阿川佐和子のこの人に会いたい」コーナーで杉本博司さんインタビュー記事
週刊文春 http://shukan.bunshun.jp/
4月22日21:00~J-WAVE「東京コンシェルジュ」で杉本博司さんインタビューが放送されます。
j-wave http://www.j-wave.co.jp/
4月5日発売のHanakoで紹介されています。鎌倉特集。
Hanako http://magazineworld.jp/hanako/
4月5日発売のキネマ旬報で紹介されています。ユニバーサル映画特集。
キネマ旬報 http://www.kinejun.com
3月30日
3月30日
3月30日
3月28日発売のVOGUE JAPANで紹介されています。
VOGUE JAPAN http://www.vogue.co.jp/magazine
3月28日発売のNumero TOYKOで紹介されています。
Numero TOYKO http://numero.fusosha.co.jp/
3月23日発売のSODAで紹介されています。
SODA http://piabook.com/shop/g/g24707050111/
3月24日発売の芸術新潮で紹介されています。
芸術新潮 http://www.shinchosha.co.jp/geishin/
3月15日発売のBRUTUSで紹介されています。
CINEMA INTERVIEWにて渋谷慶一郎さんのインタビューと杉本さんのポートレートです。
BRUTUS http://magazineworld.jp/casabrutus/145/
3月10日発売のCASA BRUTUSで紹介されています。
CASA BRUTUS http://magazineworld.jp/casabrutus/145/
毎日新聞で紹介されています。3月2日 映画紹介
毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/
Intoxicate2月号で紹介されています。渋谷慶一郎さんインタビュー記事内にて
Intoxicate http://tower.jp/mag/intoxicate/
NILE'S NILE(ナイルスナイル)2月号で紹介されています。
NILE'S NILE http://www.nileport.com/registration/
UOMO4月号で紹介されています。アート紹介記事にて
婦人画報3月号で紹介されています。アート紹介記事にて
婦人画報 http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/
GALLERY3月号で紹介されています。展覧会と映画紹介
GALLERY http://www.g-station.co.jp/book/
美術手帖3月号で紹介されています。丹羽晴美さん(東京都写真美術館学芸員)のレビュー
美術手帖 http://www.bijutsu.co.jp/bt/
シアターガイド4月号で紹介されています。
シアターガイド http://www.theaterguide.co.jp/
芸術新潮1月号で紹介されています。「彼岸へ誘う杉本博司のNY茶室」記事内にて
芸術新潮 http://www.shinchosha.co.jp/geishin/
産経新聞で紹介されています。"集う"コラムにて紹介されました。
産経新聞 http://sankei.jp/
msn.産経ニュースで紹介されています。
>> 1月17日完成披露試写会レポート
msn.産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/
元 雑誌BRUTUS(ブルータス)副編集長、鈴木芳雄のブログ、「フクヘン。」で紹介されています。
>> 1月17日完成披露試写会レポート
フクヘン。 http://fukuhen.lammfromm.jp/
UNZIPで紹介されています。
>> 1月17日完成披露試写会レポート
UNZIP http://unzip.jp/
CINRA.NETで紹介されています。
>> 杉本博司の素顔と創造性に迫るドキュメンタリー映画
CINRA.NET http://www.cinra.net/
QUOTATION MAGAZINE.JPで紹介されています。
>> ドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 杉本博司」公開
QUOTATION MAGAZINE.JP http://quotationmagazine.jp/
映画『はじまりの記憶 杉本博司』の完成と新刊本「アートの起源」(新潮社)の発売を記念して、上映会&サイン会を行います。詳細・ご予約方法は下記にて。みなさまのご応募を心よりお待ちしております。
| 日時 |
2012年1月17日(火) 18:00開場/18:30開演 |
|---|---|
| 会場 |
科学技術館サイエンスホール(TEL:03-3212-8448) 東京メトロ東西線・竹橋駅下車1b出口・徒歩7分 北の丸公園内 日本武道館手前 科学技術館 サイエンスホール 地図 ※お車での来場に関しましても、上記ウェブサイトをご参照ください。 |
| 料金 | 1,800円 |
| ゲスト | 杉本博司(出演)、渋谷慶一郎(音楽)、中村佑子(監督)ほか |
| ご予約方法 |
当日は混雑が予想されますので、ご入場は基本的に先着順でのご予約制とさせて頂きます。 下記のお申込みフォームから必要事項をご記入頂き、 「ご用件」の欄に『完成披露試写会申し込み』と明記しご送信ください。 後日、こちらからのお返事をもってご予約確定とさせて頂きます。 ※募集は定員に達したため、終了致しました。沢山のご応募ありがとうございました。 |
| ご応募はお1人様1回までとさせて頂きます。 | |
| 入場料金は当日頂戴致します。受付にてご予約されたお名前を仰ってください。 | |
| サイン会は、当日、受付にて開場後に整理券を配布(先着200枚)致します。 サイン会は映画上映後に行う予定です。 |
|
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サインして頂くご本は、当日会場にて販売される本のほか、杉本博司さん関連本でしたらご持参頂いたご本でも結構です。 但し、お時間に限りがございますので「お1人様1冊まで」とさせて頂きます。 |

1月に、杉本博司さん待望の新刊が発売されます。
杉本博司 最新刊『アートの起源』
1月18日刊行(新潮社 2600円税別)
「アートが今できることは、思い出すことかもしれない、人が人となったころの記憶を。」(本文より)
人類学者・中沢新一氏とのトークセッションも収録した、懐古的美術評論集。

Stylized Sculpture 003, 2007
(Rei Kawakubo 1994)
Dress: Collection of the Kyoto Costume Institute
gelatin-silver print
149.2 x 119.4 cm (image)
Copyright Hiroshi Sugimoto
Courtesy Gallery Koyanagi
東京では久しぶりの展覧会が、映画の公開と同日の3月31日(土)より開催されます。
展覧会「杉本博司 ハダカから被服へ」
2012年3月31日(土)~7月1日(日)
原美術館(東京・品川)にて開催。
ガブリエル・シャネル、イヴ・サンローラン、川久保玲など、20世紀を代表するファッションを杉本博司がカメラの眼でとらえなおした、「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズを中心に、「装う」ことを問う。
原美術館 03-3445-0651 http://www.haramuseum.or.jp/